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Eagle eye

政治、経済、社会のニュースを鷲の目で俯瞰します。

日本企業開発の薬「アビガン」がエボラ出血熱に有効!?

こんにちは、ペンギンパパです。

朗報が入ってきました。今や世界的な広がりを見せる「 エボラ出血熱 」。これに感染したマドリードの病院に隔離入院していた看護師が快方に向かっているとスペイン政府が発表しました。


ここで使われた薬が日本の富士フィルムグループの富士化学工業が開発した抗インフルエンザウィルス薬「アビガン」だという。

実はこの「アビガン」、“ポストタミフル”として、抗インフルエンザ薬として期待されるも、適応対象は「新型または再興型インフルエンザ感染症」で、「他の抗インフルエンザウイルス薬が無効または効果不十分なものに限る」というただし書きが付けられ、いうなれば、“めったに使われない薬”に成り果てたのだそうです。


それにしても不思議なものです。そんな隅に追いやられた薬が、ここにきて一気に脚光を浴びた形になります。


今後の動向をしっかり見極めなければいけませんが、今後の動向が注目されます。