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Eagle eye

政治、経済、社会のニュースを鷲の目で俯瞰します。

エド・はるみが、自らの誹謗、中傷行為に法的措置だって!?

かつて、「グ~ッ!コォーーーーーーー」という一見その美人な顔とは不釣り合いの、一発ギャグが印象的だったエド・はるみ。当時は“年齢不詳”ということになっていたが、私と同じ50歳だったんですね。

 

 

まあ、それはさておき、「グ~ッ」が流行語大賞となり、2008年の24時間テレビは「チャリティーランナー」になった。

 

当時は「エンタの神様」などお笑い番組が隆盛していた時期で、その他のバラエティー番組でも引っ張りだこの彼女だったが、突如として、テレビから姿を消してしまった。

 

 

その原因となったのが、「態度が横柄」などとネット上で拡散されたことらしい。この辺を9月30日に放映された日本テレビ系の「解決!ナイナイアンサー」でじぶんのくちであきらかにした。

 

大まかにはこうだ。

飛行機でのある出来事。

・空調の真下の席となったエドは、通りがかったCAに「席を代えてもらえないですか?」と頼んだ。

・待たされた挙句に席はないと言われてしまったという。

・別のCAにまた声をかけると、なんと実際は空席が多く、今度は席を移動することができた。

・そこに始めのCAが通ったので、エドはつい「席ありましたけど……」と話しかけてしまった。すると相手の答えは、「ハァ?」。

 

とまあ、こんな感じだ。これがネット上の掲示板や、SNSなどで拡散し、それがもとになり、週刊誌などで書きたてられたというわけだ。

 

この結果「具体的な根拠に基づくことなくエド・はるみ氏に対しなされた同氏の名誉権を侵害する投稿及び同氏のプライバシー権を侵害する投稿並びにその他同氏の権利を侵害する一連の行為に対し、速やかに法的措置を講じていく」というのだ。

 

正式に弁護士を立てて争っていくそうだが、その対象がはっきりしていないことが疑問に感じてならない。確かに、この間彼女が受けた苦痛は耐えがたいものだったろうgが、その訴える対象は、最初に噂を流したとされるCAなのか?記事を書きたてたざっししゃなのか?どうもこの辺が疑問でならないのは、私だけだろうか?